タイピングが遅くても大丈夫!辞書登録でドーピングする方法

タイピング遅い PC

みなさんは、ブラインドタッチ得意ですか?

私は苦手です。

一応はできるのですが、打鍵スピードは遅いほうだと思います。

特に小指で打つpが弱点で、いまだにミスタイプも多いです。

ブラインドタッチ

そんな私ですが、ビジネス文書作成やメールの返信は、比較的早いほうです。

たんに、慣れたからということもありますが、

テンプレート登録を多用していることが、その一助になっていると思っています。

とくに、Windows標準のIME辞書登録を大いに活用しています。

辞書登録の活用法

たとえば、「yr」と入力すると、瞬時に「よろしくお願いします。」に変換できるようにしています。

「gr」は、「ご連絡ありがとうございます。承知しました。」となるので、

返信だけで済ませられるメールを一瞬で片付けることができます。

 

メールテンプレートでも同様の処理は可能ですが、

操作性や、アプリケーションの汎用性の面で、辞書登録がより優れています。

辞書登録

この仕組みは、プログラミングにおけるライブラリに似たもの、あるいはそのもので、

過去に作成した資産を転用することで手間を省くことが目的です。

完全に新規のタスクということは、少なくともビジネスの場ではめったになく、

ほとんどが繰り返しの部分を含んでいると思います。

 

そのため、繰り返し使うと思われる単語やフレーズは辞書登録しておいて、

必要になった都度、再利用することが効率的です。

一度正しい文章を登録すれば、手間なく、タイポのない正しい文章が繰り返し生成されます。

なお、辞書登録にはショートカットキーもあり、

日本語入力モードで、ctrl+F10 → o(オー)で単語登録モードが立ち上がります。

ショートカットキー

辞書登録のコツ

子音のアルファベットの組み合わせで登録すると、誤変換が避けられます。

たとえば、「子音のアルファベットの組み合わせで登録すると、誤変換が避けられます。」

であれば、「sk」で登録します。

 

「si」や「sn」で登録すると、「し」や「sン」と変換されて、

意図したとおりに一発で変換されないためです。

これは、入力した半角英数字が、ひらがな1文字に変換できる場合、

2文字以上の辞書登録単語に優先的に変換されてしまうことに起因しているようです。

 

まとめ

繰り返し使う文章を辞書登録をすると、タイピングが部分的に自動化さるため、

正確で速く、文章を入力することができます。

辞書登録で仕事が早く処理できた分、自宅で自由な時間を楽しみましょう。

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