2枚目のモニタを買おう!~デュアルディスプレイのすすめ~

デュアルディスプレイとは、ノートパソコン等のディスプレイに加えて、
もう一枚のディスプレイを同時に接続して使うことです。
デスクトップのパソコンにつないでいた、モニター機能単体のアレのことです。

 

ディスプレイ

 

デュアルディスプレイとシングルディスプレイでは、格段に効率が違います。
「会社では固定のディスプレイ支給されていたけど、結局ラップトップの画面しか見ていなかった。」
というような、シングルディスプレイ派の方としては、
なくてもよい、あるいは、あっても使わないと思われるかもしれませんが、
在宅勤務を機に、使ってみることをおすすめします。
そして、慣れてください。1日2日ですぐ慣れます。そうすると、違う世界が見えてきます。

たしかに、ウィンドウはalt+tabで切り替え可能ですし、
1画面に2つのウィンドウを分割して並べることもできますが、
ディスプレイがもう一枚あるだけで、格段に快適になります。

たとえば、ブラウザであれば、
今開いているタブをつまんで、カーソルをもう一つの画面にスゥと動かしてから、ドロップする、
これだけで、2つの画面を同時に開くことができるのです。
このことによる恩恵は計り知れません。

単純に一度に表示できる情報量が2倍になりますし、
さらに、情報をインプットしながら、アウトプットできるようになります。

先ほど言及した「画面を切り替える」方式では、
インプット(→短期記憶→)アウトプットという流れになり、
中間コストが高く、たとえば情報参照→転記する場合には、扱える情報量が制限されますし、
記憶違いによるミスが生じるリスクが高まります。

「分割して並べる」方式では、分割されたウィンドウ幅が半分以下になりますので、見にくいです。
しかも「アクティブなウィンドウがどれなのか」一見して分かりにくくなるため、
「エクセルに入力するつもりが、別のアプリケーションに…」という類のミスが頻発します。

一方で、デュアルディスプレイ環境であれば、
情報をインプットしながら、リアルタイムでアウトプットできますし、
視認性も高いため、作業効率も上がります。

デュアルディスプレイ

Amazonなどで、1万円程度出せば十分なスペックのものが購入できます。
机のサイズにもよりますが、24インチくらいがおすすめです。
私個人も24インチのサブディスプレイを使っていますが、疲れた時には、
椅子の背もたれにもたれかかりながら、膝の上にキーボードを置いてタイプしたりしています。

24インチあると、椅子にもたれかかった距離でも標準サイズの文字が視認できます。
ノートパソコンの14インチ程度だと、ブラウザの拡大機能を使わないと、視力1.2の私も見にくいです。
デスクで動画を見る際も、十分な大きさの画面サイズですので、
ノートパソコンで仕事をしながら動画を流すのにも便利です。

職場でも、ラップトップのみ使っていたという方も多いと思いますが、
在宅勤務になったことを機に、ぜひ導入してみてください。

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