ウォーターサーバーは自宅でこそ使える!?意外な活用法も

会社にはよくあるウォーターサーバーですが、
自宅に導入している人は少数だと思います。
みなさまもそうかもしれませんが、私も正直いらないと思っていました。
実際、コロナ前は使っていませんでした。
ウォーターサーバー

導入のきっかけ

私が自宅にウォーターサーバーを導入したきっかけは、
政府から外出自粛が呼びかけられたことにより、
外食がしにくくなり、自炊せざるを得なくなったことです。

といっても、料理に天然水に使うわけではありません。
自炊をはじめてしばらくは、ネットでいろんなレシピを調べては、
作ってみたりもしたのですが、だんだんとマンネリ化していきました。

なにより、買い物に行くのがいやなので、
ネットスーパーやフードデリバリーも利用しましたが、
不便だったので使わなくなりました。

ネットスーパーは、

  • 前日などに発注する必要があり、その時々の気分を反映できない
  • 実際に見て回らないと決められない
  • 品切れや遅延が多かった

フードデリバリーは、

  • 割高である
  • 冷めている
  • 深夜に使えない

そんなわけで、昼食と夜食に関しては、
冷凍食品やレトルトがメインの食生活に落ち着いています。
そんな私にとって、ウォーターサーバーがとても役に立っています。なぜか。
カップラーメンを作るには、以下の工程があります。

  1. 水を入れて
  2. 沸かす
  3. 待つ
  4. お湯を注ぐ

給湯機能付きのウォーターサーバーがあれば、1~3の工程をスキップすることができるのです。
これは驚異の発見…というほどではありませんが、会社のウォーターサーバーが
上記の役割で便利だったので、自宅で都度お湯を沸かすのが面倒になったことが、
導入のきっかけでした。

メリット

それだけなら電気ポットでもよいという意見もあると思います。
給湯機能に焦点を当てた場合は、その通りです。
しかし、ウォーターサーバーには給水機能もあります。
むしろ、こちらが本来の役割です。

いちいち実店舗でペットボトルを買うのは重いですし、面倒です。
通販で発注すればよいですが、ごみがかさばりますし、
本数が多いと、分別のためラベルをはがすのもたいへんです。

その点、ウォーターサーバーは12リットルの大容量ボトルが、
定期的に配達・回収されるため、手間がかかりません。

さらに、ウォーターサーバーの上にカゴなどを設置すれば、
カップめんやコーヒーなどを置くスペースにもなります。
少々見た目は悪いですが、私の自室はこうなっています…。

一つ10キロ以上あるので、女性が一人で取り付けるには若干重いです。
ハーフサイズもあったりするので、扱う重量に不安がある場合や、
消費量が少ない場合には、そちらを選ぶとよいと思います。
ウォーターサーバー

まとめ

ウォーターサーバーは、水を補給するだけにとどまらず、
ラーメンやお茶のための給湯器および棚として活用できます。
自宅に引きこもって仕事するには、最適の装置です。

費用としては、1人暮らしであれば3~4,000円/月程度なので、
ペットボトル1本/日と同等考えれば、割安感があります。
電気代は、機種によると思いますが、ネットで調べたところ月1,000円程度のようです。
私は給湯機能を多用していますが、大幅には上がっていません。
ジュースを買っていた分を水で置き換えれば、ダイエットにも効果的です。
また、なんとなくオフィスにいる感じが演出できるので、仕事がはかどる気もします。
まあこれは最初だけですね。

快適な在宅勤務のために、ウォーターサーバーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
お住まいの地域によって対応可能な業者が異なると思うので、
グーグル等で検索してみてください。

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